ランカウイで食べまくる(地中海料理) 夕焼けが美しいTayfun’s Kitchen at Poseidon

ムール貝がたっぷり入っている Blog
ムール貝がたっぷり入っている

普段は素朴な地元の食堂ばかり行っているものの、先日はちょっと贅沢してランカウイヨットクラブ(Royal Langkawi Yacht Club)施設の一角にある「Tayfun’s Kitchen at Poseidon」(地中海料理)で食事。白いヨットが並ぶところに夕陽が落ちる風景は、いい意味でマレーシアらしくない、優雅な雰囲気が味わえます。

クアタウン中心部からほど近く

知人から教えてもらったTayfun’s Kitchen at Poseidonはランカウイ島の東南に位置。クアタウンの中心部からフェリー乗り場(Kuah Jetty)を通り過ぎて坂道を上がっていくと、右手にホテルやレストランが併設されているフィッシャーマンズワーフとヨットクラブの瀟洒な建物が見えてきます(クアの中心部から車で5分~10分前後)。クアに住んでいる自分たちからすると普段の生活圏内であるダウンタウン方面ではないため、ランカウイ生活約2ヶ月で初めて知った場所で「結構近いのに、こんなところがあったんだ」と軽い驚きでした。

レストラン群の中には日本居酒屋

フィッシャーマンズワーフとヨットクラブの建物はほぼ一体となっており、大雑把に言うと、まず道路から入って右側がフィッシャーマンズワーフ。

シーフードのレストランがいくつか並び、その中には「全国地酒 日本選抜」という宣伝文句を掲げた日本居酒屋も。

プールサイドの開放的なレストラン

さすがに「日本選抜」は気にはなったものの、本日の目的はあくまで「Tayfun’s Kitchen at Poseidon」。建物内に入って左に降りていくと、ヨット用の桟橋やプールがあり、さらにプールの奥に目指すレストランがありました。前面には白いヨットが並ぶハーバー。そして、海と島。レストラン全体が屋外テラスの造りで、とても開放的。


美味で、かつ量はたっぷり

さっそく注文したのは、サラダ、ガンバス・アル・アヒージョ、中東料理のプレート、そしてムール貝料理。「おしゃれなレストランは、量は少なめである」という思い込みがある大食漢二人なのでつい多めに頼んでしまったものの、実際に出てきたものは、どれも量がたっぷり、かつ、とても美味(ガンバス・アル・アヒージョやムール貝料理についてきたパンもおいしい)。

だんだんと染まっていく夕空を時々眺めつつも、パクパク食べ進んだものの、夕日が落ちるころには満腹状態に。美味しい料理は無理に詰め込むものでもないので、テイクアウェイ。価格はダイエットコーラ2杯分含め計159リンギットで、普段の食事価格の数倍であるものの、十二分にその価値がありました。

 お店のスタッフの方たちもとてもフレンドリーで、食後もゆっくりと夕日を眺めさせてくれました。ランカウイではいつもきれいな夕日を見ているものの、いつもとは異なる雰囲気の中で “非日常感”を満喫しました。

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