パラオロングステイ編(7) 生活インフラ整備

Useful Info

※以下は2022年10月時点の情報です。

水道や電気を手配しよう

観光での滞在であれば、ホテル(アパートメントホテル含む)に滞在するでしょうから、水や電気、インターネット接続は確保されているので困ることはないと思います(電話については後述)。もちろん、観光以外のビザ(ワークパーミット等)による長期滞在でも、ホテルに住むのであれば悩みはありません。

一方、普通のアパートに住む場合は、これらが家賃に含まれている場合(あるいは、水だけなど、一部のみ含まれている場合)と、水、電気、インターネットは自分で契約して請求書に基づいて支払う場合があります。もちろん、インターネットなどが契約に含まれている場合は、その分、家賃も高くなります。

支払いが遅れると電気が止められる

上水道、電気については、たいていの場合は最初は大家さんが手配してくれます。両方ともパラオ公共事業公社(Palau Public Utilities Corporation)から毎月請求が来ます。電気は、プリペイド式と後払い式の二通りの支払い方法があります。請求書が来るのがかなり遅くなることがありますが、請求書が来ないからといって支払いを忘れて支払日を過ぎてしまうと、電気が止められたり、月額使用料相当額のペナルティー料金が請求されたりするので、要注意です。請求書がなかなか来ないと思ったら自分でPPUCの窓口に行くなどして確認しましょう(PPUCはコロール島の中心地にあるので、場所はわかりやすいです)。ただ現在は、電気代等はオンラインで請求額を確認したり、支払いすることもできるようになっていますので、オンライン登録しておく上記のような面倒はなくなります。

パラオの人口のほとんどが集中しているコロール州にあるアパートは、基本的にコンロは電気です。また、常夏の国なので、エアコンは(ほぼ)必須。さらに温水シャワーを浴びるのであれば、給湯器も電気で温める仕組み。。となると、これらを使いまくっていると電気代が月額で100ドル~300ドルかかることも。。(パラオに来た最初の1ヶ月で電気を使いまくってしまい、電気代が500ドルになったという方もいました。その後節約をしてかなり電気代が減ったとのこと。。)。頑張って節約すれば、100ドル以内に収まります。

パラオでのロングステイのお役立ち情報の全11回目次

パラオでのロングステイのお役立ち情報は、以下の通り11回に分けて紹介しています。

1)親日国と言われるパラオとは
2)観光か就労か
3) 起業してみる
4)移動手段
5)信号機のない国
6)アパート探し
7)生活インフラ整備
8)ネット&電話
9)医療は?
10)買い物
11)陸の探検
その他 パラオで風景写真を撮ろう! 撮影スポット(個人的ベスト10)(前編)
その他 パラオで風景写真を撮ろう! 撮影スポット(個人的ベスト10)(後編
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