マレーシアはグルメ天国 Mixed Riceは断然おすすめ

数多くのおかずを自由に組み合わせられるミックスライス Useful Info
数多くのおかずを自由に組み合わせられるミックスライス

別名は”エコノミーライス”(経済飯)

マレーシアはマレー、中華、インド各料理が安く美味しく味わえるので、ついつい食べ歩きをしてしまう日々ですが、低料金専門の自分たちにとって最もありがたいのは、その名も「経済飯」。英語ではEconomy Rice ともMixed Rice(マレー語ではナシチャンプルー)とも呼ばれているもので、まさにその名の通りコスパ抜群。ビュッフェのように店頭に何十種類もの料理のトレーがずらりと並び、その中から好きな料理を一つの皿に好きなだけ盛っていくのだが、なにしろ出来上がりが安い。これでもか、というぐらいおかずを盛って、いつも一皿ほぼ15リンギット以内に収まっている(スープ&中国茶付き。飲み物は別払いのところもある。1リンギット=約35円)。

皿にどう盛るかは自由

流儀としては、スタートは店の人に皿にライスを盛ってもらい、その後におかずを自分で足していくことが多い(ただし、ライスを自分で盛る店もある)。黙っているとライスが山盛りにされるので、そこは減らしてもらうのが良いです。その反対に、皿に山盛りに盛ってもらう相撲取りのような人もいます。なお、いろいろと試してみたところ、ライス無し、というパターンでも良いらしいことが判明(その分、皿にはおかずを盛るスペースができる。もちろんおかずが多い分、値段は高めになります)。

”スキャニング”で値付け

そして何よりも毎回不思議に思うのが、精算方法。料理を盛った皿をレジに持って行くと、レジのお姉さん、またはお兄さんが、じーっと皿を見つめ(今風に言うとスキャニング?)、価格を決める。とてもいい加減のように思えなくもないが、けっして価格をボルことはなく、上記のように低料金におさまるので、まったく有り難い。どれだけ多くの種類の料理と盛っても、動じることなく、ピピッと適正価格をはじきだすレジのお兄ちゃんの頭の中、いったいどうなっているのか。ひっきりなしに客が訪れ、それぞれの好みでいろいろな料理チョイスしお好みの量に盛っていく(たいていは、皿からこぼれ落ちんばかりに)。さらに、どんな盛りが来てもあわてず値段付けをするお兄ちゃん。そんな様子は、エンタメといっても良いぐらい。その意味でもお得感が大きい経済飯にまた明日も足を運んでしまいそうになります。。

種類は価格は地域によって異なる

※料理の種類、価格は店によって異なるのはもちろんですが、地域性もあります。ランカウイやペナンなどは魚介類のメニューも多いです。また、価格は全般的にクアラルンプールよりもペナンやランカウイのほうが安い印象です。

シーフードも豊富

コメント

  1. […] おかずの種類と低価格で”定番”のエコノミーライス […]

  2. […] いつもは街中の屋台かエコノミーライス、もしくはナイトマーケットで「安い、美味い」を堪能している自分たちですが、たまの贅沢で、The Fat Frog Langkawi へ。ベジタリアンレストラン […]

  3. […] マレーシアの食事でありがたいのが、どの街に行っても、ナシチャンプルー(ミックスライス、またはエコノミーライス)があること。クアラルンプールでもペナンでも、散々お世話に […]

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