開放感あふれるレストラン
マレーシア料理のベジタリアンバージョンを楽しめるレストランThe Fat Frog Langkawi。ランカウイのクアタウンと空港の中間地点ぐらいに位置する高台にあり、きれいに整備されたアップダウンのある緑地(ゴルフコース?)が目の前に広がり、食事をしながら気持ちの良い開放感も味わえます。


ヴィーガンやグルテンフリーのメニューも
いつもは街中の屋台かエコノミーライス、もしくはナイトマーケットで「安い、美味い」を堪能している自分たちですが、たまの贅沢で、The Fat Frog Langkawi へ。ベジタリアンレストランであり、ヴィーガンに対応したメニューも(メニューに「VG」と書かれています。その他グルテンフリー「GF」のものも)。

「ハレの日」の料理、ルンダン
注文したのはRendang(ルンダン、RM45)とThe Fat Frog Curry(RM40)。また、飲み物は、血糖値を下げるのにも役立つと言われるパンダンとレモングラスが入ったアイスティー。
ルンダンは、通常は、牛肉を複数のスパイスとココナッツでじっくり煮込んだ料理で、日本の食べ物で言うとハヤシ的なもの(?)。手間と時間がかかるため、普段の食事よりも特別な日(ハレの日)に食べることが多いようです。ただ、このレストランのルンダンは、肉の代わりにマッシュルームがゴロゴロ入ったもの。辛すぎることもなくコクもあって非常に美味しい。また、グリルしたテンペ(大豆の発酵食品)とピクルスを和えた付け合わせも絶妙な味付けでした。
ちょっと贅沢な一日を送った気分になります。




