※以下は2022年10月時点の情報です。
パラオの島の成り立ちがわかるトレイルコース

コロール州ロングアイランド公園に2022年10月21日にオープンしたばかりのNgermalk Trail(エルマルクトレイル)に行ってみた。前半は歩きやすく整備されているものの、小さな湖を過ぎたあたりから徐々に道が険しくなり、ところどころ手を使ってヨレヨレしながら上り下りすることに。。元々珊瑚礁だったらしき岩的なものがゴロゴロしており、ロックアイランドが珊瑚礁で出来た島であることがよくわかる。途中からは、こうした岩?に手をかけて降りる急斜面も出てきて、ちょっとしたアドベンチャー気分。一方で、木々には、それぞれの名前のラベルがとりつけられているなどの配慮も。
静けさの中で、さまざまな鳥の鳴き声が
この日はまだ朝が早かったためか、自分以外には歩いている人はいない。斜面の登り降りで荒くなった自分の息使い以外は聞こえない静けさの中に、パラオの国鳥であるPalau Fruit doveのホーホーという鳴き声を始め、複数の鳥の鳴き声が響き渡る。あたりを見回すも鳥たちは1羽しか視認できなかったけれど、バードウォッチングしている気分に。トレイルの途中に立てられた案内板によると、パラオのネイティブの鳥8種類がいるらしい。ガサガサッという音が急に聞こえて、慌ててその方向をみると陸カニが慌てて隠れようとする。

反対側には青い海とバーベキュー施設

そうこうしながら反対側に辿り着くまでに1時間弱。小さな浜辺とバーベキュー施設もある。シュノーケル道具や食材を持っていけば、丸一日遊べる(かもしれない)。が、トイレはない模様(海がある)。しかし、今回は何も持ってきていない。しばし、一人でぼーっと海を眺めた後に、気合いを入れ直して戻ることに(いきなり斜面なのです)。
ところどころ険しいとは言え、ある程度歩きやすいように整備されている。木々には説明プレートがあり、途中何カ所にはベンチもある。整備作業に当たったコロール州の皆さん、どうもありがとうございます。

水、軍手、タオル持参は必須
なお、水、軍手、タオル持って行ったほうがいいです(特に汗かきの人は。サンダルでは多分無理。自分はジョギングシューズだったので、特に問題なし)。アップダウンの連続に大汗をかきます。が、歩き終わった後の爽快感は、パラオのあらたな楽しみと言えます。
パラオでのロングステイのお役立ち情報シリーズの目次
パラオでのロングステイのお役立ち情報は、以下の通り11回に分けて紹介しています。
| 1)親日国と言われるパラオとは |
| 2)観光か就労か |
| 3)起業してみる |
| 4)移動手段 |
| 5)信号機のない国 |
| 6)アパート探し |
| 7)生活インフラ整備 |
| 8)ネット&電話 |
| 9)医療は? |
| 10)買い物 |
| 11)陸の探検 |
| その他 パラオで風景写真を撮ろう! 撮影スポット(個人的ベスト10)(前編) |
| その他 パラオで風景写真を撮ろう! 撮影スポット(個人的ベスト10)(後編) |


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