パラオロングステイ編(10)買い物

Useful Info
2022年に新規オープンしたスランゲルストア

※以下は2022年10月時点の情報です。

パラオの3大スーパーでは、それぞれ独自の特典がある!

パラオの3大スーパーである、スランゲル、WCTC、PAYLESSには、それぞれ独自の特典があります。特にWCTCの抽選はよく当たります(あくまで個人的経験です)。WCTC(本店及び系列のミニストア)では、買い物する毎にレシートに5桁の数字が印刷された抽選用シールを貼ってくれます。1ドルの買い物でも1枚。それ以上は(たしか)10ドルごとに1枚ずつ。パラオのPAYDAY(給料日。通常、第2、第4金曜日)以外の金曜日(たいていの場合は第1、第3金曜日)に当選番号が発表になり、WCTCの各店舗の入り口などに貼り出されます。ここで注意しなければならないのが、当選番号の最初の方の番号から該当番号があるかどうかを見ること。例えば、シールの番号が12345で、当選番号が12579であれば、最初の2桁の番号が合致しているので、5ドル買い物券がもらえます。一致している桁数が増えれば買い物券の金額が上がっていく仕組みで、5桁全ての数字が合致して入れば、なんと1000ドル相当の買い物券をゲットできます。

この抽選システムのすごいところは、かなりの頻度で当たりが出ること(といっても、よく当たるのは5ドルですが。。)。我が家では5ドルは年に何回かは当たっています(そんなに買い物しているわけではないですよ。。)そして、なんと4桁一致で、100ドルを当てたこともあります!(ただし、1回だけです)。

あくまで、噂ですがパラオ在住の日本人で1000ドル当たったことがある人もいるとのこと。買い物から抽選日まですぐのこともあれば、間が1週間以上空くこともあるので、数日間の観光の間に買い物してこの当選を狙う場合は、抽選日をよく確認しておくことが大切です(抽選日に間に合わない場合は、ツアーガイドさんにあげたりすると喜ばれるかも?)。もちろん、ロングステイの方は、レシートは絶対捨てずに、抽選結果を要チェックです。

PAYLESSは55歳以上が5%ディスカウントに!

一方、PAYLESSでは55歳以上の方は5%ディスカウントになります(ただし、適用外の商品もあります。レジで教えてくれます)。ワークパーミット等の滞在ビザを持っている人は、パーミットカードをレジで見せれば良いですし、持っていない場合はパスポートで大丈夫だと思います。パラオも、世界の潮流と同様、2022年から物価が徐々に上がってきていますので、5%引きも馬鹿になりません。

スランゲルはポイントがたまる仕組みと5%引きサービス

スランゲルスーパーの場合は2種類の特典があります。まず、スランゲルのカスタマーカードを作ると(無料)、雑貨類を購入した場合に5%の割引が適用されます(食料品は適用外)。また、食料品を購入した場合でもレジでこのカスタマーカードをみせるとポイントがたまる仕組み。ただ、後者については、貯まったポイントを使って買い物をすることができるですが、毎年11月にならないとポイントが使えるようにならないのが、玉にキズ。年単位でロングステイする人は、この制度は便利ですが、滞在ビザを持っている人でも11月にパラオにいない方には使いようが無いですよね。。

パラオでのロングステイのお役立ち情報シリーズの目次

パラオでのロングステイのお役立ち情報は、以下の通り11回に分けて紹介しています。

1)親日国と言われるパラオとは
2)観光か就労か
3)起業してみる
4)移動手段
5)信号機のない国
6)アパート探し
7)生活インフラ整備
8)ネット&電話
9)医療は?
10)買い物
11)陸の探検
その他 パラオで風景写真を撮ろう! 撮影スポット(個人的ベスト10)(前編)
その他 パラオで風景写真を撮ろう! 撮影スポット(個人的ベスト10)(後編)

地球の歩き方 リゾートスタイル R10 パラオ 2019-2020 (地球の歩き方リゾートスタイル)
タイトルとURLをコピーしました