豊富な魚介類、そして珍しい野菜も
ランカウイのナシチャンプルー(ミックスライス、またはエコノミーライス)は、魚介類の種類が豊富なのが嬉しい。魚は大小様々で、調理法も揚げ、焼き、煮込みなどいろいろ。海老、カニ、貝類もある。また、野菜も炒め系のみならず、生野菜も多く並べられている。もちろん、牛肉、鳥肉もバリエーションがあるので、どれをとるか悩むほどです。
魚介類と野菜が多くヘルシー
マレーシアの食事でありがたいのが、どの街に行っても、ナシチャンプルー(ミックスライス、またはエコノミーライス)があること。クアラルンプールでもペナンでも、散々お世話になってきました。そしてここランカウイでもかなりの頻度で食べている。なんといっても魚介類料理の種類がとにかく多いのが有り難いです。見慣れない野菜なども並べられていたりして、皿に盛り終わるまで何度も行ったり来たりしてしまうほどです。



なんと言っても”エコノミー”

そしてお約束の値段の安さ。各自が自由に皿に盛ったものをレジのお姉さんがじーっと見て値段をはじき出す仕組みですが、大体毎回15リンギット。魚介類、肉類などのおかずをおもいきり持っても20リンギットぐらいで収まります(この日は4人で行き、計4皿で80リンギット)。
”締め”はABC
辛めの味付けのものを食べた後は、甘い物を食べたくなるのが世の常。その気持ちを見越したように、このお店の隣には、アイスカチャン(Ais Kacan:「豆の氷」)の屋台があります。

アイスカチャンは「ABC」とも呼ばれていますが、これはAir Batu Campur(「混ぜた氷」の意味)の頭文字をとったもの。辛さを中和し、暑さを忘れさせてくれる有り難いデザート。この屋台のABCは一人では食べきれない量で4リンギットと格安で、昼食の締めとして欠かせません。


