”リーゼント”頭の「世界一危険な鳥」も
マレーシアだけでなく世界各地のおもしろ動物がいて、餌やりをしたり、動物に直接触れることもできる「Park Attractions」が特徴の「ランカウイ ワイルドライフパーク」。子供がウサギと安全に戯れられる場所もあれば、「世界一危険な鳥」と呼ばれるヒクイドリもいるなど、2,3時間はたっぷり楽しめます(前編から続く)。
珍しいカエルやトカゲたち
爬虫類、両生類コーナーでは、何種類ものトカゲ類、カエルがそれぞれ仕切られたガラスのスペースに入れられており、じっくりと眺められます。



またこの日は、ヒョウモントカゲモドキが外に出されており触らせてくれました。このワイルドライフーパークは、動物に直接触れることが出来る「Park Attractions」が特徴で、ウエブサイトにも紹介されていますが、そのメニューは多少変更があるようです。

大人も小さな子供もウサギと遊べる



雨が降っていたため、屋根の下で雨宿りしていた鹿達も、エサをくれる入園客が現れると、「ここは、エサをもらっておくか」と思うのか、やおら立ち上がり一匹、また一匹と近づいてきます。ウサギコーナーでは、ウサギたちがいる柵の中に入ってエサやりをしたり、なでたりすることも出来るので、小さなお子さん達も安心して楽しめそう。

ランカウイには2種類のワシがおり、そのうち1種類がランカウイの地名の元となったシロガシラトビ。このワシはボートツアーのEagle Feedingなどで間近に見ることができますが、もう1種類はさらに大型で威厳たっぷりのシロハラウミワシはなかなか見れません。このワイルドライフパークではじっくりと観察できます。
”危険な鳥”も間近に観察できる
そして、ある意味、個人的には最大の盛り上がりとなったのが、ヒクイドリを初めて間近で見たこと。「世界一危険な鳥」の称号にふさわしく、足の爪の大きさは迫力十分。また、日本の70年代-80年代不良の代名詞であったリーゼント的な頭と「ガン飛ばし」するような目つき。さすがにこれは直接触れることはできないように、しっかりと仕切り板で囲われた中にいるのですが、すぐ目の前まで近づいて来てくれるので、じっくりと観察できます。顔は怖いけれど、色彩はとても美しいのが特徴。



なお、この日は入園時は快晴だったのですが、爬虫類コーナーにいる間に大雨に。園内の通路部分は屋根のない場所がところどころありますが、傘を貸してもらえますので、雨に濡れずに移動できます(ただし入園者が多い場合は傘が不足することもあるかもしれませんので、天候に不安がある場合は折りたたみ傘を持っていっても良いかもしれません)。
※「ランカウイ ワイルドライフパーク」はマレーシアのランカウイ島の東側にあり、クアタウンからは車で20分~30分。Langkawi Wildlife Park- Asia First Fully-Covered Interactive Park 外国人の入場料は現地で購入すると大人60リンギット、子供(2歳~12歳)40リンギット。ただし、ウエブサイトでみるとそれぞれ58リンギット、38リンギット~となっているので、ネットでの事前購入の方が多少割引になるようです(以上は、2025年10月現在の情報です)。



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