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海がきれいなタイのリペ島にランカウイからフェリーで行く方法

海の透明度が高く白いビーチも美しい小島、タイのリペ島。マレーシアのランカウイからであればフェリーで海の国境を越え1時間半ほどで行くことができます。ランカウイを拠点に観光しつつ、もっと海を楽しむためにリペ島に足を伸ばすというのもお勧めです。
Nature

野鳥天国・中米ベリーズの鳥たち(11) シロトキ、アメリカトキコウ(American white ibis、Wood Stork)

長く弓のようにカーブしているクチバシ、そして白く大きな羽。早朝や夕焼け時に飛ぶ姿は優雅である。シロトキは同じトキ科でも、日本のトキとは異なり、個体数は多くアメリカ大陸内で広く分布している。ベリーズでは、ベリーズシティ~オンレジウォークの道路沿いの湿地で餌をついばんでいる姿や、優雅に上空を飛翔している姿を見た。二羽(番い?)で飛んでいるときもあれば、大勢で隊列を組んで旋回しているときもある。
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マレーシア有数の観光スポット・ランカウイ情報(空港トランジット編 エアアジアの場合)

マレーシア有数の観光スポットであるランカウイ島。マレーシア北西部にあり、タイとの国境に近く、面積は日本の淡路島の約3分の2、人口は9万4千人(2025年10月現在。マレーシア統計局)のこぢんまりとした島。しかしながら1980年代後半から観光開発が進み、島内には様々なビーチやいくつもの観光施設があり、そして1泊千円台の激安の宿もあれば1泊数十万円の超高級リゾートホテルまで宿泊施設も多種多様。2026年は「マレーシア観光年」であり、ランカウイを訪れる方も多いでしょうから、ランカウイ観光情報を紹介します(2026年1月時点の情報です)。
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野鳥天国・中米ベリーズの鳥たち(10) アメリカレンカク(Northen Jacana)

Wikipediaには「ジャマイカでは、水の上を歩くように見えることから『イエス・キリストの鳥』とも呼ばれる」とある。まさに、的を得た例えで、湿地だけで無く、蓮の葉がうかぶ池のようなところも、ひょいひょいと歩いている。レンカク科の鳥は、米大陸だけでなく、アフリカでも(日本の一部を含む)アジアでもみられるようで、非常に長い足とツメゆえに沼地でも蓮池でも自在に動き回ることが出来るのだ。日本で例えれば、水面を歩く忍者ということになるだろう。