極上の”B級グルメ”を楽しむ
マレーシアの庶民的料理の屋台がずらりと並ぶナイトマーケット(Pasar Malam)。ランカウイ島では毎日、場所を変えてナイトマーケットが開かれている。サテーやナシゴレン(フライドライス)、ナシアヤム(フライドチキン)といった伝統的料理だけでなく、変わり種の寿司やマレーシア風にアレンジされたたこ焼きなどの“B級グルメ”が、食欲を大いにそそります。
ほぼ毎日、場所を移動して開かれている
場所や開催日時は、Googleマップで確認することが出来ます(開催時間は大体、午後6時前後~午後10時前後)。例えば、Kuah地区では毎週、火曜日と土曜日の開催。
マレーシアは日没が一年中、ほぼ午後7時すぎなので、夕方6時過ぎに行けば十分明るいです。
混み合う前にじっくりと自分の好きな食べものを見て回りたい方は7時前に、日が落ちて電灯に照らされた屋台というナイトマーケットの雰囲気を味わい方は7時半過ぎに行く、といったところでしょうか。売り切れになる食べ物もあるので、あまり遅くない方がよいかもしれません。

伝統料理からアレンジ料理まで多種多様
伝統料理、現代風のアレンジ料理、手作り感あふれる菓子類、そしてパパイヤやジャックフルーツ、マンゴなどの南国フルーツ類、そして格安の衣服類なども売られており、そぞろ歩きするだけでもなぜか興奮してきます。
そして食欲はそそられる一方。なんでもかんでも買って食べたくなりますが、そこは落ち着いて即買いせずに見て回り優先度をつけながら買い進めましょう(食べきれないほど買ってしまった場合は、滞在先に持ち帰って翌日食べるという手もありますが)。


美味い、安い、でかい
自分たちは、滞在先から最も近いクアタウンのナイトマーケット(火曜日と土曜日開催)に、ほぼかかさず行っています。お気に入りは、巨大な鳥の串焼き(1本2リンギット)、巨大なチキンカツ(10リンギット)、柔らかく煮込まれた牛肉がごろりと入ったコクのあるカレー(鶏肉も付け加えて14.5リンギット)。そのときによって、小さなカニの素揚げ(一盛り5リンギット)、異なる麺をミックスして注文することも出来るミーゴレン(フライドヌードル)、ココナッツなどから作った菓子類等々。カレー屋台は出店していない時もあるので、出ているときは必ず買っておきたい一品です。









また、滅多に見かけないのですが、虹色のレイヤーが美しいサラワクの「ケーキラピス」が売られていることもあります。



コメント
[…] のケーキのためにサラワクに言ってみたいなーと思っていたところ、たまたまランカウイのナイトマーケットにサラワクから売りに来ていたおっちゃんがいて、飛びついてしまった(も […]
[…] いつもは街中の屋台かエコノミーライス、もしくはナイトマーケットで「安い、美味い」を堪能している自分たちですが、たまの贅沢で、The Fat Frog Langkawi へ。ベジタリアンレストランであり、ヴィーガンに対応したメニューも(メニューに「VG」と書かれています。その他グルテンフリー「GF」のものも)。 […]
[…] なお、ランカウイで毎日、場所を変えて開かれているナイトマーケットでもナシ・クラブを売っている屋台があります。入れているハーブの種類・割合が異なるのか、また異なる味わい […]