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野鳥天国・中米ベリーズの鳥たち(5) ワライカモメ(Laughing Gull)

ワライカモメの特徴は、その名の通り人間の笑い声のような鳴き声をしていることだが、頻繁に鳴いているわけでもなく、しかも(時分の場合は)他のカモメと聞き比べしたころもない。外見についても他のカモメ(特にズグロカモメ)との違いもよくわからないので、とりあえずワライカモメとズグロカモメについてインターネット等で調べたところ、だいたい以下のようになる。
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野鳥天国・中米ベリーズの鳥たち(3) オナガクロムクドリモドキ(Great-tailed Grackle)

ベリーズで最もたくさん見た鳥は、このオナガクロムクドリモドキ。もちろん鳩やカモメも数的には非常にたくさんいるのだが、喧噪度合いも含めるとこの鳥がダントツだと思う。とにかく朝から、電線や公園など街中のあちらこちらで見かける。さらに夕暮れ時にはけたたましい音をたてて(意外にも個々に聞けば鳴き声はきれいなのだが、なにしろ数が多いためにうるさいぐらい)電線にぎっしりと並んで止まり、その後、寝倉であろう木々に戻っていく。
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野鳥天国・中米ベリーズの鳥たち(2)サンショクキムネオオハシ(Keel-billed toucan)

言わずと知れたベリーズの「国鳥」ベリーズの「国鳥」であるサンショクキムネオオハシを2番目に紹介したい。英語の正式名称はKeel-billed Toucanであるが、地元の人は簡単にToucanと呼んでいる。このトゥカン、さすが国鳥に選定され...
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野鳥天国・中米ベリーズの鳥たち(1) カッショクペリカン(Brown Pelican)

人口約40万人という小さな国ゆえに、日本ではあまり知られていないベリーズ。実は“野鳥大国”である。北はメキシコ、西はグアテマラに接し、そして東側はカリブ海に面しているため海の鳥も山の鳥も多くみられ、日本の四国ほどの面積にも関わらず数百種類の野鳥が生息していると言われている。姿も鳴き声も習性も多種多様な鳥たちは、見飽きることがない。早朝や夕方、あるいは週末にちょっと遠出して写真を撮ることも楽しい。そうしたベリーズの野鳥たちを紹介したい。